次に行った英会話スクールが「駅前留学」でいまやすっかり押しも押されもせぬ、業界NO.1の「NOV○」。
予約をして行ったのはいいが、「講師は全員外国人」(いまもそうです)の英会話なので、大丈夫か私(笑)と思いつつも、恐る恐るまずは説明を受けました。
ビデオを見せられて料金などをざっと話終わったスタッフが、「では無料体験レッスンへどうぞ。本日の講師はDaveです」
内心、ひえ〜言ってることがわからなかったらどうしようと思いつつも、スタッフが渡してくれた1枚の紙を頼りに(ちなみにこれは講師が使う簡単な英語の文が日本語で書かれている)、いざ出陣!!
当時のテキスト(いまは改定された新テキストです)で当日のレッスンは"Whose one is it"?"でした。
頭では"whose"(誰の)とはわかっていても、全部英語で授業は進み、
緊張もあってずたぼろだった私。
結果はNOV○で一番下のレベル、それも「マンツーマンからやってみて下さい」とのことでした。
ビデオを見せられた時に、生徒がペラペラしゃべっているのを見て、
「どのくらいのレベルになれば、あれぐらいしゃべれますか?」と聞いたら、「スチュワーデスレベルなので出ている生徒さんは"5"(中上級)です」との事。
かくてその言葉を胸によしまず最初の目標は"5をめざそう"と無謀にも決め、自分の怠惰でぐうたらな性格を知っている私は、自分自身を追い込むためにも、最長レッスン数600レッスンを買ったのでした。
さあこれで準備は万全!!
かくて"英会話スクールウォーズ"の日々が始まったのでした・・・
ちなみになぜNOV○に決めたかというと、「講師は全員外国人」、
「担任制ではないので、講師は毎回違う」、「レッスンは最大でも3人」(当時)というのがポイント。
どうせなら
色々な外国人が話す色々な英語を聞きたかったからです。
出身国によって
同じ英語でも発音は色々。
日本語でも標準語、関西弁、東北弁などあるのと同じです。
